見えないものにこそ目を留める

子どもは文字通り日に日に成長していきます。その成長に本当に驚かされます。

昨日できなかったことができるようになっていて、驚いたという経験をされた方も多いと思います。

子どもの成長と共に過ごすときに気をつけていきたいことは、目に見えるものだけではなくて、見えないものにも目を留めていくことです。

身長や体重、身体能力や、言語能力の発達と同じように心も日々、成長していきます。

聖書には「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」という言葉あります。

尊い幼い命を育てる者として、この目に見えない心のはぐくみに力を注いでいくことは大切なことではないでしょうか。

子どものアイデンティティーを形成していく上で目に見えないものに目を留める保護者の存在はとても重要なものだと思います。

いつも一緒にいる存在でしか気づくことのできない見えないものを輝かせていきたいですね。