そのひとこと

子どもの吸収力は、大人の比ではありません。この時期、運動会の練習をしていますが、日々上達しているのが目に見えて分かります。

この時期の子どもは、家族との関わり、友達との関わり、保育士との関わりをとおして、生きるために必要なことをどんどん吸収していきます。

このような子どもたちと関わる大人は、自分のその一言を子どもは吸収し、他者に同じように言うと言うことを覚えておくことが大切だと思います。

聖書には、「非難すべきところのない、健全なことばを用いなさい。」と書かれています。

私たちの口から出る何気ない一言が本当に子どもにとって良いものなのか、子育てをする者として気をつけていきたいと思わされます。

子どもは良いことも、悪いこともどんどん吸収していきます。

私たちの育てている子どもたちが、大人になったとき、健全な言葉を用いて生きていくためには、私たち大人から出るその一言が、健全な言葉でないといけないのだと強く思わされます。

そのひとことがとても重要です。